2010年度 笠間青年会議所 副理事長・専務理事・事務財政局長所信


笹目 信次郎 笹目 信次郎, 副理事長

笠間JCが本年度45周年を迎えます。一言で言うのは簡単なことですが、多くの諸先輩や地域の方々など、色々な人たちに支えられてきた45年だと思います。その中で副理事長の役職を拝命致しました。そうした自分になにが出来るのかを考えながら活動をして行きたいと思います。担当する委員会は、ひとづくり委員会と地域コミュニティー委員会ですが、ひとづくりから始まる地域づくり、そして自律した地域の創造を念頭に委員会を支えて行きたいと思います。あくまで副理事長は"理事長の想い"を委員会に伝え、また、"委員長の想いを実現さえるためにはどうすればいいのか"を考えながら委員会を見守って行きたいと思います。その中で、今まで培ってきた青年会議所活動の経験を役立てて行きたいと思います。そうすることで、更なる50周年、100周年に繋がるのではないかと思います。

「志し高き賢者であれ、変革の源流は我にあり」を胸に刻み、一生懸命活動して行きますので、一年間ご支援、ご協力よろしく御願いします。


田中 邦治 田中 邦治, 副理事長

本年度、45周年という節目の年に郡司理事長のもと副理事長を務めさせて頂きます。

入会して5年が経ちますが、LOMでの2度の委員長、また、様々な経験や出会いをさせて頂きました。全てが青年会議所に入らなければ出来なかった貴重な経験ですし、色々な人との出会いも無かったと感じております。

青年会議所に入って勉強出来た1つは「縁」でした。青年会議所に入らなければ出会わなかった人、出向等をしなければ出会わなかった人が居ますが、色々な経験も含めて、入会して良かったと実感しております。その気持ちを大切にして、本年度の会員交流特別委員会を担当させて頂きます。

45周年という節目の年です。郡司理事長も委員会には重要性をもたせた"特別"委員会の名称で取り組みます。本年度のスローガンの意味を理解し、"特別"な気持ちで新入会員の獲得をし、また、自分も志し高き賢者を目指し、メンバーにも理解して頂ければメンバーの会員開発にも繋がるはずです。そして、今後の笠間JCの運営にも弾みが付くはずです。

1年間副理事長として、奉仕・修練・友情のもと笠間JCの活動が更なる発展に繋がるように頑張ります。御協力の程、宜しくお願い致します。


宮本 裕司 宮本 裕司, 専務理事

第46代郡司勝生理事長のもと、専務理事という大役を拝命した事は、私にとって身の引き締まる思いです。本年度スローガンにもある様に、本年度は色々な意味で"変革の年"になるのではないでしょうか、まず、各書式や運営の流れなどで、簡易化すべき部分は変えていき、スムーズな運営が出来るようにしていきます。そして、組織の活性化へと繋げて行きたいと思います。"変革の源流"は、メンバー一人ひとりにあると思っておりますので、皆様からのご意見を反映して行きます。

また、笠間JCの近年の大きな問題としては、"法人制度改革への対応"です。公益社団法人か、一般社団法人かの選択を迫られ、方向性を決定していかねばなりません。また、"会員数の減少"も問題の一つです。そろそろ会員数の減少に歯止めをかけなければなりません。メンバー一人ひとりからの貴重な情報を大切にし、各担当者との連携を密にして会員拡大に取り組んで行きます。

対外事業に関しては、LOMとのパイプ役として、尽力をして参ります。皆様のご協力ご支援を宜しくお願い致します。


藤枝 進一 藤枝 進一, 事務財政局長 兼 会計担当理事

本年度事務財政局は、事務局と財政局の仕事を担います。事務局では、専務理事と協力しながら各書類作成、対外的な事務手続き等のJC活動を円滑に運営する上で重要な仕事を行います。財政局では、予算の作成、報告、会計の取りまとめ、必要経費の納入、金庫番といった仕事を行います。

近年、会員減少に伴い財源も厳しくなりつつありますが、"限りある予算の中にも、限りない可能性"が存在します。この大切な運営資金を、今年度の熱き思いの詰まった各事業に"効率よく、適切に"管理運用されるよう指導・支援して参ります。

最後に、この変化の著しい時代に、組織として存続するには、柔軟に対応し、その上で我々の活動が社会に評価され続けなければなりません。これまでに活動を続けてきた先輩方や、ご協力頂いた関係者の皆様に、感謝と敬意を表し、笠間JCが更なる飛躍を遂げられるよう、"自らを律し"精一杯努力する所存です。皆様方の温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。