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大平 裕貴, 委員長
『目指せ20名拡大!!』のスローガン下、当委員会では今年度会員拡大を中心に力をいれてLOM全体を巻き込んで活動して行きます。
昨年度、日本JCでは「全国30%拡大!! 会員拡大45000人必達プロジェクト」を行ってきました。全国的にもメンバーの減少が問題視されております。
なぜ会員拡大が必要なのでしょうか。現在の会員数は約50名、最盛期の120人と簡単に比較してみても会費収入が1,200万円から500万円、委員会数が8委員会から5委員会、委員会構成人数も約10名から現在は約6名と必然的に縮小しています。これでは1人ひとりに負担が増えるばかりではなく、事業の見直しも迫られます。会員拡大は「LOMの存続」「事業開催の為の人材確保」「事業費の確保」に繋がり、同じ志を持つ仲間を増やす事は、自律した地域市民を一人でも多く増やす為の運動です。また、大勢で活動する事により、地域に多大な「影響・機会」を「提供・提唱」出来る団体となるのではないでしょうか。
また、日頃からLOMの活動に多大なご支持を頂いている家族、OB、卒業生に感謝の気持ちを伝えるべく例会・交流会を開催し、これを機に仮入会者、そしてメンバー同士の絆がより一層深まるよう努めて参ります。
理事長所信にもある「人は人によって磨かれる」1人でも多くの人との出会いは、自分の成長に繋がる事となり、LOMが重点を置く「ひとづくり」「まちづくり」にも繋がると思います。LOMメンバーが一丸となって20名拡大の目標に向き合い、そして今年をきっかけに5年後の50周年には正会員100名となるよう、委員会メンバーで盛り上げて活動して参りますので、1年間皆様の御協力よろしくお願い致します。 |