青年会議所(JC)は、明るい豊かな社会の実現を理想とし、次の時代のリーダーとなる責任感を持った青年の団体です。
日本において50年以上の歴史をもち、全国には746の青年会議所があり,
5万人以上の会員がボランティアなどの社会活動に積極的に参加しています。





 
1949年、日本がまだ敗戦の痛手から立ち直るきっかけを模索していた頃,
私達青年会議所(JC)活動の火は、静かに燃え上がりました。
 「新日本の再建はわれわれ青年の仕事である」

 敗戦の絶望的な状況から、もう一度この国を明るい、豊かな一流国家として再建させたい。
それは敗戦処理に追われる政治家や、動きを封じられた大企業の力に頼るのではなく、
今日の生活のために日々汗を流している若手企業経営者たち自らが相集い、悲痛ともいえる決意の下に始めた活動でした。

 この活動は全国に広がり、各地で動き出した青年会議諸活動の連絡調整機関として
1951年日本青年会議所が誕生、創立と同時に国際青年会議所(JCI)への加盟を目指しました。
同年モントリオールで開催されたJCIの総会に参加した日本青年会議所代表団は、
宗教も国境も越えた青年としての友情の下満場の拍手で迎えられ、JCIへの加盟も全会一致で承認されたのです。



  
  

 We Believe:
 That faith in God gives meaning
 and purpose to human life;
 That the brotherhood of man
 transcends the sovereignty of nations;
 That economic justice can bestbe won
 by free men through freeenterprise;
 That government should be of laws
 rather than of men;
 That earth's great treasure lies in
 human personality; and
 That service to humanity is the best
 work of life.

  

  
我々はかく信じる:
  「信仰は人生に意義と目的を与え人類の同胞愛は
  国家の主権を超越し正しい経済の発展は自由経済
  社会を通じて最もよく達成され政治は人によって
  左右されず法によってI運営されるべきものであり
  人間の個性はこの世の至宝であり人類への奉仕が
  人生最善の仕事である



   

 
 日本の青年会議所は
  混沌という未知の可能性を切り拓き
  個人の自立性と社会の公共性が
  生き生きと協和する確かな時代を築くために
  率先して行動することを宣言する



  

  われわれJAYCEEは
  社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
  志を同じうする者 相集い 力を合わせ
  青年としての
  英知と勇気と情熱をもって
  明るい豊かな社会を築き上げよう



  

  
われわれは
  国づくりの先駆者として 責任と誇りをもち
  共通の価値観のもと 補完しあい
  愛する地域のため 個を確立し
  関東地区協議会は 日本の礎となることを誓う



  

  私たちJayceeは
  自立した「いばらき市民」として
  地域のアイデンティティを創造し
  環境と経済の調和を図り
  市民運動を積極的に推進し
  健やかな子どもたちを育み
  豊かさを実感できる
  「いば
らき」をつくることを誓う。