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| 理事長報告 |
社団法人 笠間青年会議所
第43代理事長 斉藤 康
〜温故知新、魅力ある一歩を踏み出そう〜をスローガンに始まった2007年度社団法人笠間青年会議所もみなさまのご支援の下、無事終了することが出来ました。
地域を考え地域に根ざしたJC運動を基本方針として「ひと」という原点に主眼を置き、子供と大人の教育という形で様々な活動をしてまいりました。
主な活動と致しましては、青少年育成事業として国技を知り勝負の後は相手を思いやる「わんぱく相撲」の開催。誰でも簡単に行なえるコミュニケーションツール、茨城発祥の「オセロ」を使っての例会開催によって、改めて家族や隣人と接することの大切さを気づくことが出来ました。そして今年で3回目を迎えます「西茨城100km徒歩の旅
2007」開催においては、今、子供たちに欠けている何事も頑張れば必ず出来るの精神を伝え「生きる力」を醸成することが出来ました。
市民向けと致しましては、山口良治先生の講演を通して「信じることの大切さ」を 400名余りの多くの市民の皆さんとともに改めて気づくことが出来ました。
また、親行インストラクターとして安先生をお呼びして、なかなか普段の生活では気づかない「大人と子供の接し方」を学びました。
このように、ちょっとずつではありますが地域に為になるような、そして地域に根ざした活動を発信してまいりました。しかし我々だけでは何も出来ません。市民の皆さんの賛同があってから成しえるものだと思っております。
本年で42年目を迎えた笠間青年会議所も、これから若き青年らしく様々な活動を通して、どんどん市民の皆様に発信してまいりますので、これからも尚一層のご支援ご協力を御願い申し上げ1年間の報告とさせていただきます。
1年間ありがとうございました。そしてこれからもよろしく御願いいたします。 |
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