2008年度 地区委員長 紹介

戻る

笠間地区委員会 委員長

鈴木 一利
 

 2008年度の笠間地区委員会は、「楽しく」をテーマに活動して行きたいと思います。

 JC三信条「修練・奉仕・友情」を見つめなおし、第18回笠間のまつりへの参加等、地域の方々とのふれあいや、忙しいなか貴重な時間や会費を捻出して参加しているメンバー間の友情を、より一層育む為の事業活動を積極的に行いたいと思います。

 また、首都圏など一部では景気回復と言われながらも、地方では閉塞感が漂う地域格差の広がる経済環境のなか、JC活動を積極的に推進する為には、なんと言っても新入会員の拡大が必要です。皆様のお力をお借りしながら最優先で取り組んで行きたいと思います。

 更に笠間地区メンバー同士はもちろん、他地区委員会との交流を深め、JCメンバーが楽しく活動して行ける様に一年間頑張りますので、ご協力お願い致します。



友部地区委員会 委員長

永井 幸子
 

 友部地区委員会では、本年よりサマーフェスタの運営母体が友部地区委員会より、サマーフェスタや桜まつりで演奏活動をしている「バンドde Tomobe」に移行しますが、募金本部の運営等友部地区委員会で担当できるものは継続していきたいと考えております。商工祭も規模が縮小されましたが、本年も参加する方針です。

 そういった地元での行事を通じて、たくさんの方々に意欲さえあれば笠間JCに入会可能だということを伝えていく一つの機会にし、もう一つの課題である会員を募る活動も推し進めていきたいと考えております。



岩瀬地区委員会 委員長

古室 佳明

 

 (社)笠間青年会議所に入会して、ひとつひとつの事業が新しい体験ばかりでまだまだ何も出来ないと思っていたところに、岩瀬地区委員長を任されることになりました。とはいえ任されたことをきちんとやっていかなければならないと思っております。メンバーが減少していく現状で会員の増加が課題となっていることと思いますが、私が入会して感じたことをこれから入会しようとしている方々にしっかり伝え、より多くの方に入会してもらえたらと思います。

 また、岩瀬地区の伝統でもある懇親という面でも今まで色々な場面で助けていただいた先輩方との交流もさらに深めていきたいと思います。今年一年間一生懸命がんばりたいと思いますので、よろしくお願いします。



岩間地区委員会 委員長

仲田 大作

 

 ここ数年、LOM内同様、岩間地区委員会でも、会員拡大という大きな課題を抱えております。組織の発展・存続のためには、きっても切れないものであります。では、どの様に会員を増やしていくのか、考えていかなければなりません。まず始めに、地域に根ざしたJC活動を目指し、少しでも興味を持ち楽しんでいただく事業を行っていくよう努力いたします。そして、明るい社会の実現に向け、地域の皆様に参加していただくことにより、郷土愛を育み、活動内容、魅力、存在意義を伝え、地域になくてはならない必要な団体として認められるよう心がけ、会員拡大へと繋げて参ります。

 また、今年の岩間地区は少数精鋭であります。JCの存続には、会員増強は不可欠といわれていますが、今の現状を認識し、その中でいかに知恵を出し効率的に事業を行うか考えます。そして、一人ひとりがしっかりとした目的を明確に持ち、自分の役割を理解することをメンバー全員で考えて参ります。また、他地区やOBとの連携を深め、惜しみない協力をしていただければ幸いに思います。

 岩間地区の事業を存続・繁栄させていくためにも、先輩たちが築いたものを大事にしつつ、未来を見つめた次代につながる活動をしていきたいと思います。