2009年度 笠間青年会議所 副理事長・専務理事・会計担当理事所信


酒井 雄司 酒井 雄司, 副理事長

2009年度、中村理事長のもと副理事長を務めさせて頂きます。時が過ぎるのは早いもので、私が(社)笠間青年会議所に入会してから8年が経ち、今年度で卒業を迎えようとしています。この間、様々な経験と気づき、学び、そしてたくさんの仲間を得ることが出来ました。その中で大きく心に残り、いつも意識するようになったことは、“前向きな進化の創造”ということです。大切なのは現状を維持することではなく、一人ひとりが昨日より一歩でも半歩でも進化できるよう、何事にも前向きな態度で取り組み、努力し続けることで、道が切り開かれるということです。

単年度制のJCの活動の中、それぞれに毎年違った役割があります。その役割に一生懸命取り組み、努力することによって、自己の資質の向上へと繋がり、メンバーそれぞれの成長が組織として「魅力ある存在意義のある(社)笠間青年会議所」へ繋がると考えます。

中村理事長が掲げるスローガン“勇往邁進”は、目的に向かってわき目も振らず突き進むことです。青年会議所の大きな目的は、「明るい豊かな社会」をつくることです。次代を担う子供達が、自分達の地域に誇りを持ち、未来に夢を描けるようなまちづくりができるよう、(社)笠間青年会議所の活動から地域の人々へ広げていかなければいけないと思います。「人・地域・夢」創造のため、「明るい豊かな社会」創造のため、メンバー一丸となり楽しみながらがんばって参りましょう。

担当として、自己啓発委員会、岩瀬地区委員会を受け持ちます。中村理事長の想いを伝え、意義のある活動が出来るよう各委員長をサポートしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


沼田 雄一郎 沼田 雄一郎, 副理事長

 本年度、中村理事長のもと副理事長の職を務めさせていただくことになり、改めて責任の大きさを感じています。

副理事長の役割として考えるものは、理事長の掲げるスローガン、方針である基本理念に向かい、それらを達成するべく、理事長と担当委員会のパイプ役として双方の想いを事業を通して形にしていく事だと考えています。

私が担当させて頂くのは「青少年育成委員会」「会員交流委員会」「笠間地区委員会」になります。「会員交流委員会」と「笠間地区委員会」は、自分自身がこれまでに委員長として歴任させて頂いたことのある委員会でもあります。「青少年育成委員会」は経験がありませんが、 公益性を考えた上で重要な委員会でもあり楽しみでもあります。その時に学んだこと、経験したことに基づき、初めて委員長職を経験する富田委員長、新名委員長、栗林委員長率いる各委員会の事業をサポートしていきたいと思っています。

また、(社)笠間青年会議所をより良い方向に導いていけるよう広い視野を持って行動していくことを心掛けたいと思っています。

一年間、メンバーの皆様と地域の未来のために邁進していく所存ですのでご協力を宜しくお願い致します。


岡村 雅樹 岡村 雅樹, 副理事長  

(社)笠間青年会議所に入会して、早いもので3年が経ちました。この3年間に様々な事業を通じていろんな経験をする事が出来ました。

異業種交流、自己啓発、青少年育成事業など、どれをとっても青年会議所に入会しなくては経験できなかったのではないかと思っております。

現在の世の中は、閉塞感が漂い利己的精神が横行し、他人を思いやる気持ちや道徳心が失われていると言われております。

我々は一青年経済人として、また地域を担う一員として澱んだ閉塞感を打破し、思いやりの持てる「明るい豊な社会」の実現に向けた責任と自覚を持ち行動を起すべきではないでしょうか、いや現在だからこそ行動を起してまいりましょう。

2009年度副理事長という大役を仰せつかりました。3年という短い期間ではありますが、今まで経験し積んできた知識を行動に移し「一日一生」を肝に銘じ、精一杯職責を全うして参ります。

本年、西茨城100km徒歩の旅実行委員会と友部・岩間両地区委員会を担当させていただきます。

西茨城100km徒歩の旅は、年々参加者が増え地域の認知度が上がってきており、注目度が増しております。今までの経験を活かし委員長や委員会メンバーがスムーズに委員会運営を行えるよう取り組んで参ります。

地区委員会においては、地元に根ざした活動を行えるようサポートして参りたいと思っております。

2009年度中村理事長のもと、「勇往邁進」一生懸命取り組んで参りますので1年間よろしくお願い致します。


中田 拓也 中田 拓也, 専務理事

2009年度第45代中村知美理事長のもと、専務理事を拝命いたしました。本年度の基本理念である「社会の一翼を担う青年として一人ひとりが責任と誇りをもち率先して行動する」という心構えのもと、理事長を補佐して参ります。また、総務・広報委員会を担当させていただくことになりました。(社)笠間青年会議所のスムーズな運営と、事業を通じた後進の人材育成に尽力して参ります。

我々の事業展開には、公益法人法の改正により、さらなる「公益性」が求められてきます。実施される事業の内容を精査・検証し、今年度を公益社団法人格取得に向けた具体的な活動をスタートさせる年と位置づけ、調査・研究を進めて参ります。その一環として、公益法人法について学ぶ例会を計画しております。

また、個人の資質の向上に有益な、京都会議・サマーコンファレンス・全国大会や、茨城ブロックにおいて行われる各種大会・事業への積極的な参加をメンバーに促して参ります。特にサマーコンファレンスは、メンバーの自己成長につながる重要な機会として紹介し、参加を促して参ります。そして7月の第二例会として、多くのメンバーが参加する企画として実現したいと考えます。

上記のような課題にあたって、メンバーの皆様には様々な要請をすることと思いますが、(社)笠間青年会議所が今後さらに社会に貢献し、必要とされる存在となっていくためにも、皆様のご理解と全面的なご協力をお願い致します。


田中 正紘 田中 正紘, 会計担当理事

2009年度(社)笠間青年会議所の会計を担当させていただくことになりました。メンバーの皆様からお預かりしました貴 重な会費を、明朗かつ誠実に扱って行きたいと思います。また、公益社団法人格取得に向けてどのようなことができるかまだ分かりませんが、精一杯対応して行 きたいと思います。皆様にはご協力していただくことが多々あると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。