2009年度 会員交流委員会紹介

委員長所信

新名 寛子 新名 寛子, 委員長

私たちの人生には様々な出会いがあります。それぞれの出会いから交流が生まれ、同じ目的意識を持った者同士からは友情、そして深い絆が生まれます。

昨年度の会員開発委員会から会員交流委員会に名称が変わりました。本年度は2つの交流をテーマに、人と人との関わり、つながりの重要性を踏まえながら計画を推進して参ります。

1つ目は(社)笠間青年会議所に関わる人々との交流です。メンバー同士はもちろんの事、OBの方々とも世代や価値観を超えた交流を持ち、様々な感性に触れ互いに学びあい、新しい出会いのきっかけを作り、出会いの素晴らしさを実感できる事業を行いたいと考えます。家族例会においては、家族の皆様がメンバー同士の固い団結力、厚い友情を感じる事が出来、共に一体となって楽しめる事業を開催したいと思います。卒業例会においては、卒業生への感謝の気持ちを形に、趣向を凝らした内容で、思い出に残る節目の例会となる事を目指します。また、新入会員がいち早く青年会議所活動に溶け込む事が出来るような親睦の機会と懇親の場を積極的に提供したいと思います。

2つ目は(社)笠間青年会議所に関わったことのない人々との交流です。すなわち、新入会員となりえる可能性のある方々と積極的に関わり、会員拡大につなげることです。会員の拡大がなければ事業開催において財政面での運営が困難となり、従来と同規模の事業開催が出来なくなり、やがて地域社会の認知度も低下し、我々の声が地域に反映しなくなっていくでしょう。メンバー全員が危機意識、当事者意識を持ち、責任感と使命感を持って会員拡大に取り組んでいかねばなりません。そこで、会員拡大活動において、どういったアプローチが有効であるのか、魅力あるプレゼンテーションとは何かということをメンバー全員で考え、学び、スキルアップにつなげる場を持ちたいとも考えております。青年会議所を一つの会社に例えるならば、この委員会は営業部隊とも言えるでしょう。一人ひとりが営業力を高め、1年後には素晴らしい営業マンとなれるよう、結束力を高め、コミュニケーションを大事にし、辛い事も楽しい事も含めたくさんの感動と経験を共有していきたいと思っております。


2009年度 事業計画

  1. 1.新入会員の拡大
  2. 2.家族例会の開催(4月)
  3. 3.卒業例会の開催(12月)
  4. 4.公開委員会の開催(10月)
  5. 5.常設委員会合同例会の開催(11月)


委員会メンバー紹介

委員長 新名 寛子
副委員長 大和田 博之
運営幹事 菅谷 典之
委員 飯田 哲也
委員 上野 正臣
委員 土肥 真
委員 藤枝 忍
委員 山口 美由紀