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河原井 信之, 委員長 2009年度総務・広報委員会は、委員長・副委員長・運営幹事いずれも入会3年目のメンバーですが、JC活動としての経験の浅い部分を、むしろ逆に活かして新しい感性で総務・広報活動を展開して参ります。何卒ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。 私は昨年に引き続き総務・広報委員会となりますが事業内容はどれ1つ欠かすことの出来ない重要なものです。委員会メンバー各々が総務・広報という活動の重要性を十分に理解して行けるよう努めて参ります。 【総務について】 本会議所の最高決議機関である総会において、その重要性を再認識して頂けるよう出席率の向上に努めて参ります。理事会の議事録作成においては会議の目的をしっかり理解し、閲覧者のために書く心がけを持って作成して参ります。総会資料・会員手帳の発行に関しては、あらかじめ必要データを精査し、正確な情報を記載するとともに、個人情報の厳格な管理に努めて参ります。 【広報について】 対内広報紙の発行においては、JC活動を行う上でも礎となる家族や職場など会員の素顔にもスポットをあてたコーナーを設け、会員交流につながる対内広報活動を行います。また対外広報活動では、新聞や地元自治体など様々な媒体と友好的かつ継続的な関係作りを行い、効果的に(社)笠間青年会議所の魅力を発信して参ります。私たちの活動を取り上げ、構成を工夫し、ひとりでも多くの人に理解し賛同していただけるよう地域社会へ情報を発信して行くことが、地域に根ざした魅力ある団体として認められ、今後のJC活動の方向付けや会員拡大に繋がって行くと思います。 早いもので今年卒業の年になりますが、思い残すことの無いよう、1年間「勇往邁進」して参ります。 |