2009年12月 5日

十二月卒業例会「報恩謝徳~心からのありがとうをあなたに~」

「報恩謝徳~心からのありがとうをあなたに~」のテーマのもと、12月卒業例会が無事終了致しました。
年末を控えたお忙しい中、多くのメンバーにご参加頂きましたこと、まずもって心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
 
8名の卒業生の先輩方をお送りし、胸に去来する思いは、やはり嬉しさよりも淋しさ。
先輩方と共に過ごした時間の長短はそれぞれだと思いますが、テーマに掲げた報恩謝徳、すなわち先輩方から頂いた恩恵に感謝し、それに報いる決意をすること。
この気持ちを参加して頂いたメンバーの皆様が少しでも感じて頂いたのなら、また卒業生の先輩方がメンバーからの感謝の気持ちを少しでも感じて下さったのなら、本当に嬉しく思います。
 
新入会員の皆様の余興も、一生懸命作り上げて緊張しつつも、無事披露することが出来ました。
 
松田君のエヴァネタはすべて小森先輩に捧げるために考えたそうです・・・・。
 
8名の先輩方の軌跡を、思いをしっかりと受け止め、後輩メンバー1人ひとりが
今後のJC活動へ邁進する新たな一日となって頂けたのなら幸いです。
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2009年11月20日

11月例会「未来予想図~私たちの笠間JCについて~」

 今回は、多くのメンバーにさまざまな意見を頂くという事を目的に常設委員会合同例会として開催いたしました。

  例会内容を3部構成とし、第1部では「JCの魅力とは」をテーマに、大本委員長をコーディネーターとしてメンバーを6チームに分けて、執行部の方の進行の下TQCを行いました。各テーブルではいろいろな意見が出されていたようでしたが、時間の都合上、2チームの方に発表して頂きました。1チーム目は、「交流」、「成長」、「遊び」、「仕事」、「マイナス面」、2チーム目は、「人脈」、「人間力」、「チャレンジ」、「仕事」、「事業」、「喜」という言葉が出されました。
   第2部では、新名委員長が笠間JCメンバー数の推移動向などについて説明を行いました。現在の笠間JCメンバーの年代別分布は、34歳~37歳が33パーセントと一番多く、次いで38歳~40歳の32パーセントであるということ、また、新入会員が少ない場合の暗い未来予想図と会員拡大を行い新入会員が多い場合の明るい未来予想図との比較から会員拡大は、ロム全体としての急務であるということを再認識して頂けたでしょうか。
   第3部では、中田専務と田中会計が法人改革についての説明と事前アンケートの結果発表を行いました。「貴方は、公益社団法人・一般社団法人どちらを選択すべきですか?」という質問では、一般社団法人31名、公益社団法人13名、その他7名という結果でした。また、「全国の青年会議所の大半が、公益社団法人を取得した場合はどうしますか。」という質問では、一般社団法人24名、公益社団法人21名、その他6名という結果でした。その中に、一般社団法人を選択した理由として、「比較的自由度のある一般社団法人を選択し、自由に自分達のやりたいことを行うべき」や「現時点で必要性を感じない」また、公益社団法人を選択した理由として、「JCの設立理念から考えて」や「公益法人格を取得したLOMから下に見られそう」という意見がありました。
   笠間青年会議所として、「今後どのような事業をしていくべきか?」や「どのような点を変えていくべきか?」という質問には、「メンバーが興味をもったこと何でも、可能性は無限大」、「面白いとはどういったことか、魅力ある事業とはどういったものかを原点に立ち返って考えてみる」、「もっとお金がかからないようにしてほしい」、「メンバー同士ちぐはぐな面を感じる時があるので、自分達が何のためにこの団体に入ったのかを熱く語り合ってまとまっていければよいなと思う」などその他多くの意見がありました。 この様なメンバーのいろいろな考えや熱き想いを今後の魅力ある笠間JCの活動へと繋げて頂ければと思います。
   会員拡大にしろ法人改革にしろ何にしろ、メンバー全員で大いに議論を交わし、共通認識を持って共に行動し、共に汗を流し、共に感動することで生まれる「心友」を増やし、それが大きな輪になることでLOMの活力が増し、全ての事業がより力強く行えるのではないでしょうか。
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2009年10月25日

十月例会「やってみようエコ工作!~楽しみながらリサイクル~」

 10月25日(日)に行われました、青少年育成委員会主管によります。(社)笠間青年会議所10月例会「やってみようエコ工作」~たのしみながらリサイクル~ に多数の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。
 笠間青年会議所メンバーはもとより、市内で建築会社を経営する田代様を代表とするウッドクラブの皆様や、笠間に居を置くNPO法人ノースマークの皆様などのお力をお借りして募集員数にはとどかなったものの、参加した大人から子供までにエコロジーやまた物作りといったことに関して感じていただけたかと思います。
 子供たちの参加した使用済みのテレフォンカードなどを用いたブーメラン作成では、巧く飛ばなかったときに自ら創意工夫をする様子や、道具の足りなかった同じ班の子に自発的に貸してあげる姿などがみられ、とても見ていて清々しく感じられました。
 第2部のコマづくりの時もノースマークの代表である塩田さんが使用する割り箸について子供たちに紙芝居形式で説明しているときには真剣な表情で聞き入っていました。作成後に行われたコマ回し大会では、テーブルごとの代表者が決まった時に負けた子が代表者を応援している姿に感動を覚えました。
 ウッドクラブの皆様の協力のもと行われました父兄と笠間JCメンバーの参加したマイ箸作りでは、みな真剣に黙々と作業する姿が印象的でした。例会終了後の懇親会で使用してくれたメンバーもいて大変うれしく思いました。
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 委員会としては反省すべき点もございましたが、皆様の多大なご支援のおかげでどなたも心配されたけがなどもせずに無事盛大に開催され、終了いたしましたこと誠にありがとうございました。


2009年10月17日

友部ふるさとまつり

10月17日・18日に友部公民館にて「友部ふるさとまつり」が盛大に開催されました。
友部地区委員会では恒例の杵つき餅、実演販売を18日に行い多数のお客様にご来店頂き、ほぼ完売することが出来ました。
これも地区委員会のメンバーと家族の方々、他地区より応援に来て来てくださったメンバー、そして多数のOBの皆さんの協力あっての事と思います。本当に有難うございました。



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2009年9月11日

第二回通常総会

9月例会(第二回通常総会)には多くの皆様にご協力頂き誠に有難うございました。
笠間青年会議所 55名のメンバー中、37名(67.3%)の出席と委任状100%の提出をして頂き総会を開催することができました。進行上でも大きな支障は無く、ほぼスケジュールどおりに無事議事を終了することができましたが、反省点をふまえこの度の総会で得た経験を、次年度へ良い形で申し送りできればと考えております。
総会の開催に合わせ発行した対内広報紙「Goahead56」では、写真掲載による2009年度事業中間報告・十月例会告知・七月第二例会報告・八月例会報告・笠間JCメンバー紹介(執行部・西茨城100km徒歩の旅実行委員会)・新入会員紹介と盛りだくさんの内容で対内広報活動が出来たと思います。
2009年度第二回通常総会においては総務・広報委員会の総務と広報の両方の役目を果たすことが出来きました。ご協力を頂きました多くのメンバーに感謝を申し上げます。

≪審議事項≫
  • 第1号議案2009年度(社)笠間青年会議所 事業中間報告・出向者中間報告
  • 第2号議案2009年度(社)笠間青年会議所 一般会計収支補正予算(案)
  • 第3号議案2010年度(社)笠間青年会議所 理事長承認の件
  • 第4号議案2010年度(社)笠間青年会議所 副理事長、専務理事、会計担当理事承認の件
  • 第5号議案2010年度(社)笠間青年会議所 理事、監事承認の件
上記が可決承認され 新入会員認証書授与などが厳粛に行われました。

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