11月例会「未来予想図~私たちの笠間JCについて~」
今回は、多くのメンバーにさまざまな意見を頂くという事を目的に常設委員会合同例会として開催いたしました。
例会内容を3部構成とし、第1部では「JCの魅力とは」をテーマに、大本委員長をコーディネーターとしてメンバーを6チームに分けて、執行部の方の進行の下TQCを行いました。各テーブルではいろいろな意見が出されていたようでしたが、時間の都合上、2チームの方に発表して頂きました。1チーム目は、「交流」、「成長」、「遊び」、「仕事」、「マイナス面」、2チーム目は、「人脈」、「人間力」、「チャレンジ」、「仕事」、「事業」、「喜」という言葉が出されました。
第2部では、新名委員長が笠間JCメンバー数の推移動向などについて説明を行いました。現在の笠間JCメンバーの年代別分布は、34歳~37歳が33パーセントと一番多く、次いで38歳~40歳の32パーセントであるということ、また、新入会員が少ない場合の暗い未来予想図と会員拡大を行い新入会員が多い場合の明るい未来予想図との比較から会員拡大は、ロム全体としての急務であるということを再認識して頂けたでしょうか。
第3部では、中田専務と田中会計が法人改革についての説明と事前アンケートの結果発表を行いました。「貴方は、公益社団法人・一般社団法人どちらを選択すべきですか?」という質問では、一般社団法人31名、公益社団法人13名、その他7名という結果でした。また、「全国の青年会議所の大半が、公益社団法人を取得した場合はどうしますか。」という質問では、一般社団法人24名、公益社団法人21名、その他6名という結果でした。その中に、一般社団法人を選択した理由として、「比較的自由度のある一般社団法人を選択し、自由に自分達のやりたいことを行うべき」や「現時点で必要性を感じない」また、公益社団法人を選択した理由として、「JCの設立理念から考えて」や「公益法人格を取得したLOMから下に見られそう」という意見がありました。
笠間青年会議所として、「今後どのような事業をしていくべきか?」や「どのような点を変えていくべきか?」という質問には、「メンバーが興味をもったこと何でも、可能性は無限大」、「面白いとはどういったことか、魅力ある事業とはどういったものかを原点に立ち返って考えてみる」、「もっとお金がかからないようにしてほしい」、「メンバー同士ちぐはぐな面を感じる時があるので、自分達が何のためにこの団体に入ったのかを熱く語り合ってまとまっていければよいなと思う」などその他多くの意見がありました。 この様なメンバーのいろいろな考えや熱き想いを今後の魅力ある笠間JCの活動へと繋げて頂ければと思います。
会員拡大にしろ法人改革にしろ何にしろ、メンバー全員で大いに議論を交わし、共通認識を持って共に行動し、共に汗を流し、共に感動することで生まれる「心友」を増やし、それが大きな輪になることでLOMの活力が増し、全ての事業がより力強く行えるのではないでしょうか。

例会内容を3部構成とし、第1部では「JCの魅力とは」をテーマに、大本委員長をコーディネーターとしてメンバーを6チームに分けて、執行部の方の進行の下TQCを行いました。各テーブルではいろいろな意見が出されていたようでしたが、時間の都合上、2チームの方に発表して頂きました。1チーム目は、「交流」、「成長」、「遊び」、「仕事」、「マイナス面」、2チーム目は、「人脈」、「人間力」、「チャレンジ」、「仕事」、「事業」、「喜」という言葉が出されました。
第2部では、新名委員長が笠間JCメンバー数の推移動向などについて説明を行いました。現在の笠間JCメンバーの年代別分布は、34歳~37歳が33パーセントと一番多く、次いで38歳~40歳の32パーセントであるということ、また、新入会員が少ない場合の暗い未来予想図と会員拡大を行い新入会員が多い場合の明るい未来予想図との比較から会員拡大は、ロム全体としての急務であるということを再認識して頂けたでしょうか。
第3部では、中田専務と田中会計が法人改革についての説明と事前アンケートの結果発表を行いました。「貴方は、公益社団法人・一般社団法人どちらを選択すべきですか?」という質問では、一般社団法人31名、公益社団法人13名、その他7名という結果でした。また、「全国の青年会議所の大半が、公益社団法人を取得した場合はどうしますか。」という質問では、一般社団法人24名、公益社団法人21名、その他6名という結果でした。その中に、一般社団法人を選択した理由として、「比較的自由度のある一般社団法人を選択し、自由に自分達のやりたいことを行うべき」や「現時点で必要性を感じない」また、公益社団法人を選択した理由として、「JCの設立理念から考えて」や「公益法人格を取得したLOMから下に見られそう」という意見がありました。
笠間青年会議所として、「今後どのような事業をしていくべきか?」や「どのような点を変えていくべきか?」という質問には、「メンバーが興味をもったこと何でも、可能性は無限大」、「面白いとはどういったことか、魅力ある事業とはどういったものかを原点に立ち返って考えてみる」、「もっとお金がかからないようにしてほしい」、「メンバー同士ちぐはぐな面を感じる時があるので、自分達が何のためにこの団体に入ったのかを熱く語り合ってまとまっていければよいなと思う」などその他多くの意見がありました。 この様なメンバーのいろいろな考えや熱き想いを今後の魅力ある笠間JCの活動へと繋げて頂ければと思います。
会員拡大にしろ法人改革にしろ何にしろ、メンバー全員で大いに議論を交わし、共通認識を持って共に行動し、共に汗を流し、共に感動することで生まれる「心友」を増やし、それが大きな輪になることでLOMの活力が増し、全ての事業がより力強く行えるのではないでしょうか。


